おすすめのマンガを、学校の図書室へ寄贈します! | チーム・トイレの自由

おすすめのマンガを、学校の図書室へ寄贈します!

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世鳥アスカさんのエッセイコミックス『明日、地震がやってくる!』を学校の図書室へ寄贈するプロジェクトを実施します。

「児童・生徒に読ませたい」という学校を募集しています。

マンガで読む「語り部」で防災教育にひと工夫を!

これは、若き女流マンガ家個人の、停電と液状化と断水の自宅生活体験記です。

生きる力をはぐくむ防災教育の「副読本」としてお勧めします

東日本大震災を千葉県浦安市で経験したマンガ家、世鳥アスカさんが自身の被災体験を描いたエッセイコミックス『明日、地震がやってくる!』。

  1. 特定できる個人の自宅での避難生活体験記であること
  2. プロが描いたマンガであること
  3. 発災直前から断水解除後までの30日間のドラマであること

この3つの理由から「災害に適切に対応する能力の基礎を培う」「生きる力をはぐくむ防災教育」にお役立て頂けます。

マンガの詳しい内容は、こちらからご覧頂けます。

東日本大震災を千葉県浦安市で経験したマンガ家、世鳥アスカさんが自身の被災体験を描いたエッセイコミックス『明日、地震がやってくる!』を強くお勧...

また、たくさんの方がこのマンガを推薦しています。

このマンガを、児童・生徒へ読ませたい学校を募集しています!

希望校へ、1校1冊ずつ無償(送料含む)で寄贈

下記条件を満たしご応募頂いた学校へ、1校1冊ずつ無償(送料含む)で寄贈いたします。

【応募条件】

  1. 日本国内に所在する学校(小・中・高・大・専門、その他支援学校、児童館なども含む)であること
  2. 貸出を行う図書室があること
  3. 主旨に賛同し、児童、生徒に「このマンガを読ませたい」と思っていること
  4. 児童、生徒に対し、マンガの価値を伝え、継続的に勧め続けていただけること

受贈希望校名の公表について

本プロジェクトに必要な資金は、その大部分を多くの皆様からの支援にてまかなっています。受贈希望校には、WEBサイトにて学校名を掲載させて頂くご協力をお願いしております(任意)。支援希望者に対し「受贈希望校」としてお知らせすることが目的です。

資金支援の募集を行っておりますが、支援の額に依らずプロジェクトは必ず実施いたします。支援が一定額に達しないことを理由に、寄贈を取りやめることはありません。

お申し込み

『明日、地震がやってくる!』の受贈希望校へのお申し込みはインターネットまたはFAXをご利用頂けます。

インターネットからのお申し込み

専用フォームからお願いします。

専用フォームはSSL暗号化通信に対応したフォームメーラーのサービスを利用しています。ご安心ください。
当会のプライバシーポリシーはこちらからご確認いただけます。

FAXでのお申し込み

申込用紙をダウンロードし、必要事項を記入の上、FAX(0566-48-4091)にてお送りください。

種を届ける風になって、一緒に吹きませんか?

作者である世鳥アスカさんの「この漫画が、考えるきっかけになって欲しい」という思いを受けて、この種(マンガ)を全国に届けたいと思っています。

このプロジェクトを学校へ知らせる活動へのご協力を募っています。本ページまたは募集チラシを下記のいずれかにご紹介ください。

  • 各学校
  • 市町村教育委員会
  • 都道府県教育委員会

市教委、県教委などにご紹介いただき、校数分の募集チラシが紙として必要な場合はご連絡ください。その他、ご質問等あれば、遠慮なくご一報ください。

また教育委員会様向けの募集案内の鑑文もご用意しております。

本事業は、愛知県教育委員会から後援を受けています。

資金の支援も合わせて募集しています

資金の援助でも風になることができます。

全国で生きる力が芽吹き、育まれ続けること。それが願いです。皆さんの、あなたの熱意とエネルギーは、この『明日、地震がやってくる!』という種を届ける風になります。より広く、より深く届き、芽吹き、育ち続けるく力になります。温かい思いがたくさん集まってこそ、大きな大きな力になると信じています。

『明日、地震がやってくる!』学校図書室寄贈プロジェクトの資金の支援を募るページです。

お問い合せ

チーム・トイレの自由へのお問い合せ、各種ご依頼は専用フォームからお願いします。

 

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