【支援募集】生きる力を育むマンガを全国の学校へ、みんなの力で届けたい! | チーム・トイレの自由

【支援募集】生きる力を育むマンガを全国の学校へ、みんなの力で届けたい!

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本プロジェクトは終了しました。

『明日、地震がやってくる!』学校図書室寄贈プロジェクトの資金の支援を募るページです。

マンガはある。配ることばできる。でも一人の小さな力だけではもったいない。あなたの熱意とエネルギーが、このマンガという種を届ける風になり、芽吹く力になります。日本中の熱意とエネルギーを集めて、大きな力で、みんなの力で届けたいのです。

主旨にご賛同いただけたら、ぜひ一緒にやりましょう!

一人の小さな力ではもったいない。日本中の大きな力でやりたい

探していたものをやっと見つけた!すごいマンガを見つけた!

防災で大切なことは「一人ひとりが自分の事として向き合うこと」であり、それが生きる力を育むことにつながるのだと強く思います。そのきっかけを与えてくれるマンガ、それが『明日、地震がやってくる!』です。

明日、地震がやってくる!-液状化


明日、地震がやってくる!-断水


この他にもマンガの場面(シーン)を下のページで紹介しています。

東日本大震災を千葉県浦安市で経験したマンガ家、世鳥アスカさんが自身の被災体験を描いたエッセイコミックス『明日、地震がやってくる!』を強くお勧めします。備えの基本は自分自身と向き合うこと。このマンガには、その”きっかけ”となり得る特長がありま

読みたいと思う人に届けたい……1,000部の増刷を決意

このマンガに出会った私は、計画中だった名古屋市港防災センターの企画展「トイレっとぼうさい展2」に、マンガの一部を引用展示したいと思いました。著者の世鳥さん、出版社のKADOKAWAさん共にご快諾くださり、無事企画展を開催。昨年につづく2回目の企画展は大盛況でした。

嬉しい反面、悩みがありました。その時『明日、地震がやってくる!』は「品切れ重版未定」、つまり新品の本が買えない状態だったのです。企画展でマンガが多くの人の目に止まれば「読みたい」と思う人は必ず現れる。そこで私は、増刷の条件であった1,000部の買い取りを決意しました。この本を読みたいと思う人に届けたかったのです。

学校の図書室にあれば、読み継がれるマンガになる!

自腹を切って手元に届いた1,000冊のマンガ。予想通り「ぜひ読みたい」という人が多数現れました。中には「増刷してくれて本当にありがとう」とお礼を言ってくれる方も。決意してよかったと思えた瞬間でした。

「このマンガは生きる力を育むきっかけとなる種だ。より広く、全国へ届けたい」。そう思った私は、学校の図書室へ寄贈するアイディアを思いつきます。1,000冊の内の700冊を、それに充てることにしました。

トイレの自由がお勧めするマンガ『明日、地震がやってくる!』を学校の図書室へ寄贈するプロジェクトです。

あなたの熱意とエネルギーが種を届ける風になる、芽吹く力になる

教育委員会や各学校などに主旨を説明する受贈希望校の募集の活動、そして実際に読んだ感想を届けてくれるなど、全国で多くの方が、このプロジェクトに参加しています。受贈希望の応募から、その熱意とエネルギーが強く強く伝わっていることを感じます。

マンガを届けることは実は簡単です。もうあるのだから、ただ配ればいい。万が一、目標金額に達しなかったとしても、私の責任において希望校への寄贈は行います。

でもそれではもったいない。私一人の小さな力だけではもったいないのです。

全国で生きる力が芽吹き、育まれ続けること。それが願いです。皆さんの、あなたの熱意とエネルギーは、この『明日、地震がやってくる!』という種を届ける風になります。より広く、より深く届き、芽吹き、育ち続けるく力になります。温かい思いがたくさん集まってこそ、大きな大きな力になると信じています。

つまり資金支援募集の真の目的は資金を通じて、日本中の熱意とエネルギーを集めることなのです。

募集目標143万円。1,000校に1冊ずつ届きます

募集する支援金の目標は100万円です。全国の1,000の学校に1冊ずつ届けることができます。

(書籍代1,080円/冊+送料など350円/冊)× 1,000冊 = 1,430,000円
当初100万円の目標で募集を開始しました。おかげさまで4月16日に第一目標の100万円を達成しました。第二目標(ネクストゴール)として設定した143万円も達成し、クラウドファンディングによる募集は5月17日に終了いたしました。

支援は三つの方法から選べます

  1. クラウドファンディング
    2019年5月17日に募集を終了いたしました。
  2. ショップサイト利用
    コンビニ払いが可能です。みんなの思いを合わせて支援したい、1,000円単位で支援したい、などのご要望の際にご利用ください。
  3. 募金
    手渡し、または銀行振込にて受け付けています。ネット手続きが苦手、匿名で支援したい、などのご要望の際にご利用ください。

オリジナルポストカードをお礼に

著者の世鳥アスカさん描き下ろしのポストカードを3,000円以上のご支援で2枚お礼としてお贈りします。その他、以下のものを合わせて6月に発送予定です。

  • 受贈校からの手紙(お礼、感想など)
  • サンクスレター(支援へのお礼)

支援方法

三つの支援方法のご案内です。

クラウドファンディング

Readyfor」というクラウドファンディングサービスを利用しています。こちらのプロジェクトページから支援していただけます。

東日本大震災を浦安市で経験した作者が描く自身の被災体験マンガを生きる力を育む防災教育の副読本として学校の図書室へ寄贈します。 - クラウドファンディング READYFOR
クラウドファンディングサービス「Readyfor」での支援は、2019年5月17日に終了いたしました。ご支援いただいた皆様、ありがとうございました。

登録方法や支援手続きの詳しい手順(流れ)をまとめました。こちらをご覧ください。

ショップサイト利用

インターネットショッピングサイトを利用した方法です。実際には商品はないのですが、商品を購入する手続きを利用して支援金をお支払いいただけます。コンビニ払いが利用できるメリットがあります。

登録は不要ですが、手続きの都合上、住所、氏名、電話番号、メールアドレスなどの情報の入力が必要です。

募金

手渡し、または銀行振込にて支援していただく方法です。手渡しをご希望の場合は、直接チーム・トイレの自由までその旨ご連絡ください。

銀行振込の場合は、下記口座までお振り込みください。

ジャパンネット銀行 ビジネス営業部 普通 1587131
チーム・トイレの自由(チームトイレノジユウ)
※振込人名の先頭に必ず「700」と入れてください

お問い合せ

チーム・トイレの自由へのお問い合せ、各種ご依頼は専用フォームからお願いします。

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