第3回日本トイレひと大賞を受賞しました | チーム・トイレの自由(減災チーム・トイレの備え)

第3回日本トイレひと大賞を受賞しました

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日本トイレひと大賞

減災チーム・トイレの備えの携帯トイレトレーニングが、第3回日本トイレひと大賞を受賞しました。

日本トイレひと大賞とは

日本トイレひと大賞はNPO法人日本トイレ研究所が主催するトイレの表彰です。

「日本トイレひと大賞」は、トイレ環境や排泄をとおして社会が抱えている課題に取り組む「ひと」を表彰します。「ひと」に光をあてることで、トイレ・排泄の改善に取り組む思いを共有し、「トイレ・排泄」に対する意識を高めていくことが「日本トイレひと大賞」のねらいです。

(NPO法人日本トイレ研究所WEBサイトより)

2015年に内閣官房が主催した日本トイレ大賞を引き継ぐ形で始まり、今年で3回目を迎えます。今回は、減災チーム・トイレの備えを含む七つの個人および団体が受賞しました。

  • 集合住宅の在宅避難のためのトイレ使用方法検討小委員会
    「集合住宅の在宅避難のためのトイレ使⽤⽅法の検討とガイドラインの策定」
  • 岡山朋子 「『トイレに行きたくない』状況をいかに回避するか考える災害トイレ研究」
  • 山田葉子 「被災前に考えるトイレの備蓄」
  • 宮城県東松島市 「マンホールトイレの啓発活動【イベントで普段使い】」
  • 道の駅たじま 「おもてなしはトイレから。香るトイレで始まるコミュニケーション。
  • 中日本高速道路株式会社 東京支社
    「10年間にわたる継続的なトイレ美化の取り組みとトイレ分野の技術レベルの向上」
  • 減災チーム・トイレの備え 「水を使わないトイレの「使い方体験」をすべての人に!」

この中から道の駅たじま様がグランプリに選ばれました。

携帯トイレトレーニングは、日本トイレひと大賞から始まった

日本トイレひと大賞は、代表である長谷川の分岐点でした。

2年前の第1回の授賞式。エントリーしながらも受賞がかなわなかった私は、一般参加者として会場にいました。10組の受賞者の活動発表を見ながら、自分の活動の規模の小ささを思い知りました。

「携帯トイレトレーニングをやるなら、体験の対象は、すべての人(=全国民)だ」

「まずは最初の目標」とその時ふと頭に浮かんだ数字が1万人でした。途方もない数に感じたのを覚えています。1年間は一部でしか公言しませんでした。

ギアチェンジし、加速したのは今年に入ってから。「2018年の目標、1万人突破」と公表した時でした。携トレをやりたい人が次から次へ現れてきました。夏以降、考えもしないスピードで体験が拡がりました。東海3県にとどまらず、全国各地で実施されました。

期限の12月を待たず、トイレひと大賞の受賞直前に体験者が1万人を超えました。

携帯トイレトレーニングの実施と累計体験者数を記録しています。

受賞は「携トレをやりたい」すべての人の栄誉

日本トイレひと大賞

目標達成は「携トレをやりたい」すべての人の成果。日本トイレひと大賞の受賞は「携トレをやりたい」すべての人の栄誉です。

携トレをやりたい皆さんに大声で伝えます。
目標達成、おめでとう!大賞受賞、おめでとう!

そして「携トレをやりたい」と思ってくれて、本当に、本当にありがとうございます。

前身である日本トイレ大賞の生みの親、有村治子議員と引き継いでくださった日本トイレ研究所さんには心より感謝しています。この賞がなければ活動は始まっていなかったかもしれません。受賞することが何よりの恩返しだと思えました。

皆でつくった1万人という成果をトイレひと大賞受賞の場で報告できたことが、何よりも嬉しかったです。

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