初の試み!三陸&東海防災フェスティバルが開催されます! | チーム・トイレの自由(減災チーム・トイレの備え)

初の試み!三陸&東海防災フェスティバルが開催されます!

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三陸&東海 防災フェスティバル”伝”

2018年2月17日(土)、217名が参加して無事終了しました。結果報告はこちら。

防災についてみんなで真剣に語り合おう

毎年、名古屋学院大学で行っている震災ボランティア交流会が今年度「三陸&東海 防災フェスティバル ”伝(でん)”」として、実施されます。

三陸地方で被災を体験された皆さんと東海地方で、防災教育・防災活動に取り組んでいる方々とが参加し、交流、発表、意見交換をします。

(名古屋学芸大学サービスラーニングセンター)

うんち
実行委員会の方が、僕たちの活動を知って「一緒にやりませんか?」って誘ってくれたんだよね。
代表
実際に被災された方に見てもらえるのは貴重な機会だよ。減トレを防災教育に取り入れてもらいたいので、教育に携わる方にも見てもらえたら嬉しい!
  • 日時:2018年2月17日(土) 9時20分~16時
  • 場所:名古屋学院大学白鳥校舎 曙館4階クラインホール 愛知県名古屋市熱田区熱田西町1-25
  • 参加費:無料
  • 内容:
    • オープニング 9時20分~9時40分
    • 1部 ポスターセッション 9時45分~10時55分
    • 2部 パネルディスカッション 11時10分~12時40分
    • 昼食 南三陸から特製弁当 or 非常食体験
    • 気仙沼からの語り部さんのお話 13時30分~14時05分
    • 3部 Round Study 14時10分~15時35分
    • エンディング 15時40分~16時
  • 主催:三陸&東海防災フェスティバル”伝”実行委員会
  • 後援:愛知県、愛知県教育委員会、名古屋市、名古屋市教育委員会、名古屋市港防災センター、認定NPO法人レスキューストックヤード

イベントチラシはこちらからダウンロードできます。

防災教育・防災活動に取り組んでいる、または防災・減災に関心のある方なら誰でも参加OK

  • 小中高等学校教員、大学教授・職員
  • 子ども、保護者
  • 学生
  • 地域防災に取り組んでいる皆さん

減災チーム・トイレの備えはポスターセッションに参加します

第1部 ポスターセッション

様々な立場で防災教育・防災活動に取り組む皆さんによるポスター発表。

  1. 東日本大震災の被災地である三陸地方で生きた教訓を東海地方の人たちに伝える場とする
  2. 東海地方の取り組みについて、東日本大震災で被災された方々が経験を活かしてアドバイスしたり、相互に情報交換したりできる場とする

<ポスターセッション参加団体>

  • 仙台市立北六番丁小学校(星のまち仙台防災教育研究会)
  • 石巻地元工務店共同組合スタッフ(復興住宅担当)
  • 美浜・南知多防災の会
  • 西尾市立一色中部小学校
  • 愛西市防災安全課
  • その他学生研究枠、学生ボランティア枠、大学連携枠(予定)
  • 減災チーム・トイレの備え

第2部 パネルディスカッション

防災教育の専門家による議論とフロアーの皆さんとの討議

  1. これからの防災教育・防災活動について、点の活動から面の活動へとどのように広げていったらよいか様々な立場の方から意見を聞き、参加者とともに考える

<登壇予定者>

  • 近藤ひろ子氏(JICA防災教育担当専門家、名古屋市港防災センター防災教育アドバイザー)
  • 佐藤福実氏(塩竃市教育委員会教育部生涯学習課生涯学習センター学び係社会教育指導員、名取市立増田中学校元校長。震災当時いち早く避難所を開設)
  • 千葉久美子氏(仙台市立北六番丁小学校防災主任)

<司会者>

  • 原田三朗氏(豊川市立御津南部小学校教頭)

第3部 Round Study

新しい手法による全員参加の意見交流。これからの防災教育・防災活動について立場を超えて語り合いましょう。

子ども向け体験コーナー

ゲーム体験を通し、楽しく防災を学ぶことで、問題意識の向上やチームワークを生み、関わった多くの人たちがコミュニケーションを深める。

お問い合せ

チーム・トイレの自由へのお問い合せ、各種ご依頼は専用フォームからお願いします。

 

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