21名の新トレーナーが誕生。具体的な相手をイメージした集中の3時間! | チーム・トイレの自由(減災チーム・トイレの備え)

21名の新トレーナーが誕生。具体的な相手をイメージした集中の3時間!

★クリックしてシェア!

トイレの備えトレーナー養成講座

岐阜県羽島郡笠松町での携帯トイレトレーナー講座の報告です。

ついに愛知県内にトレーナーが誕生!

トイレ減災トレーナー養成講座

2018年2月3日(土)、岐阜県羽島郡笠松町で実施した携帯トイレトレーナー講座を21名が修了し、全員を携帯トイレトレーナーとして認定しました。トレーナーは総数は57名になり、団体向けに行った特別講座を除く通常の講座として初となる愛知県在住のトレーナーが4名誕生しました。

「学校の生徒に、避難訓練で」「勤務先の社員に、社内防災訓練で」

「誰に、どこで減トレをするか」を講座の最初にイメージ

受講に際し「誰に、どこで携帯トイレトレーニングを実施するか」をイメージするワークを行いました。一人ひとりが具体的な相手を思い浮かべて講座に臨むことができました。

  • 町内会役員および市民防災研究会会員に、市民防災研究会の定例会で。
  • 町内会の班員に、班の集合日で。
  • 地域の自治会に、年2回の防災訓練で。
  • 防災士会のメンバーに、防災士会の会合で。
  • 消防団に、消防団スキルアップ講座で。
  • 勤務先の社員に、社内防災訓練で。
  • 学校の職員に、防災研修で。
  • 学校の生徒に、避難訓練で。
  • 小学生に、学童保育の夏休み防災教室で。
  • 独居高齢者に、デイサービスで。
  • ママグループに、幼稚園で。

悩みが具体的な受講者が増える

「災害トイレについて伝え方がわからない」など具体的な悩みを持つ受講者が多く、問題意識の高さから、集中した3時間の講座になりました。

  • 防災の話をする際、在宅避難を勧めているが、その際の「トイレ」について具体的に話ができていなかった。
  • (今までやってきた)災害トイレの訓練が啓発活動として成り立っているか疑問でした。
  • (災害時の)トイレの大変さはわかっているが、携帯トイレの必要性までわかってもらえない。
  • どのように(災害トイレの)話を広げ、伝えるかが課題でした。
  • 防災サポートとして、どのように住民に伝えるかを知りたかった。
  • 実技トレーニングの方法、注意点が知りたかった。

7名がトレーニングやセミナー未経験での受講

全体の3分の1にあたる7名が、携帯トイレトレーニングトイレの備えセミナーに参加したことがない状態でトレーナー講座に申し込みました。これは今までにない傾向で「トイレの備えセミナーで話を聞かないとトレーナー講座の申し込みは難しい」という主催者の思い込みを良い意味で壊してくれるものでした。

7名の受講契機は様々ですが、Facebookでの告知、既存トレーナーからの紹介、防災講演での推薦など、これまでの地道な活動の結果が少しずつ現れていることを感じられるもので、嬉しく思いました。

携帯トイレトレーナー講座の詳細はこちらから。

携帯トイレトレーナー講座概要

  • 日時:2018年2月3日(土) 13時30分~16時30分
  • 場所:笠松町商工会館2階研修室 岐阜県羽島郡笠松町春日町15-1 
  • 参加者:21名
  • 既存トレーナー:3名
  • 使用便器:7個

受講者の声

受講の動機

  • 地域の人々に、災害時のトイレの現状と現実を知らせて、トイレ対応の必要性を伝えるため。
  • 当団地自治会における災害発生時のトイレ問題への対応の仕方を学びたい。
  • 災害時には必ず(トイレが)必要だから。
  • 防災の話をする際、在宅避難を勧めているが、その際の「トイレ」について具体的に話ができておらず、学びたいと思った。
  • (今までやってきた)災害トイレの訓練が啓発活動として成り立っているか疑問でした。
  • (災害時の)トイレの大変さはわかっているが、携帯トイレの必要性までわかってもらえず、伝えた方を学びたいと思った。
  • どのように(災害トイレの)話を広げ、伝えるかが課題でした。
  • 防災サポートとして、どのように住民に伝えるかを知りたかった。
  • 実技トレーニングの方法、注意点が知りたかった。
  • 被災地でトイレの状態を見て、トイレ問題を知っていた。この講座の大切さがよくわかるので受講しました。
  • (このような)講座を探していた。
  • 水を使わないトイレに興味を持ったから。
  • 災害時は食べ物よりトイレが第一だと考えています。
  • 災害用トイレの備蓄数量を知りたかった。

受講後の感想

  • 大変良かったです。早速地域の減災活動に組み込みます。また学区広報紙にトイレの重要性をより具体的に広報していきたいです。
  • 大変参考になりました。
  • 社会に広めることが必要だと思いました。
  • 楽しく受講できました。
  • 知らないことだらけだったので少しでも知ることができてよかったです。できるだけトレーニングを練習してポイントをつかめるようになっていきたいです。
  • 実践を試行してみたい。ありがとうございました。
  • トイレ対策がエコノミークラス症候群や感染症の予防につながることがわかりました。
  • 地域の人に話ができる内容であることが再確認できました。
  • 繰り返し実践することがトレーニングになる。
  • 広めることは大切だと思いました。
  • 演習の時、アドバイスやフィードバックがあって良かったです。
  • トレーニング時の説明でポイントとなる言葉をつかむことができました。
  • 良かった。拡げなければと思った。
  • 実際にやってみて自信がつきました。説明をもっと広くできるように知識を深めたい。
  • 説明の方法がよく分かり、良かった。

携帯トイレトレーニングを誰に、どこで行いたいか

  • 防災について興味がある仲間に、町のイベント会場で。
  • 町内会役員および市民防災研究会会員に、市民防災研究会の定例会で。
  • 町民の皆さんに、防災訓練やサロンで。
  • 家族および町内の人々に、町内の集会所で。
  • 町内会の班員に、班の集合日で。
  • 町内の皆さんに、地域の区民館で。
  • 地域の自治会に、年2回の防災訓練で。
  • 防災士会のメンバーに、防災士会の会合で。
  • 防災士に、防災士スキルアップ講座で
  • 消防団に、消防団スキルアップ講座で。
  • 勤務先の社員に、社内防災訓練で。
  • 学校の職員に、防災研修で。
  • 学校の生徒に、避難訓練で。
  • 小学生に、学童保育の夏休み防災教室で。
  • 独居高齢者に、デイサービスで。
  • ママグループに、幼稚園で。

お問い合せ

チーム・トイレの自由へのお問い合せ、各種ご依頼は専用フォームからお願いします。

 

★クリックしてシェア!

★フォローすると最新情報が届きます。

★このサイトの更新通知が受け取れる便利な購読サービスです。
follow us in feedly