携帯トイレトレーニング | 減災チーム・トイレの備え

携帯トイレトレーニング

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携帯トイレトレーニング

携帯トイレトレーニングはその名の通り「携帯トイレ(水を使わないトイレ)」の練習です。誰でも簡単にできるこの体験のやり方を具体的にすべて公開しています。

自治体、企業、自主防災会など、さまざまな個人や団体が「携帯トイレトレーニング」を主催しています。減災チーム・トイレの備えは、皆様の「携帯トイレトレーニングの実施」を全面的にバックアップ、サポートします。

目次

知る!使える!いつでも排泄に自由である!

「知らない、使えない」は”選べない”ということ

水洗トイレが使えないとき、”即座”に代用できる唯一の方法と言っても過言ではない携帯トイレ。しかし、携帯トイレは普段使っている水洗トイレとカタチがまったく違うため、使い方を知らなければ、戸惑い、満足に使うことができません。

携帯トイレ

災害時トイレ問題の本質は「携帯トイレを知らないこと、携帯トイレが使えないことです。備えてあっても、方法として選べなければ、ないのと同じです。

「携帯トイレしか使えない」「絶対に水を使わないトイレだけを使うべきだ」と言っているのではありません。

水を使わないトイレを「あなたの排泄の選択肢」に加える

これこそがあなたを自由にし、あなた自身とあなたの大切な人のピンチを救う「トイレ力(りょく)」なのです。

座学ではなく、体験にこだわる。ぜひ練習しましょう!

トイレ減災トレーニング

トイレ減災トレーニング

意識と技能を一度に身に付けるには「体験」こそすべて。必ず手と身体を動かして、用を足す直前まで(パンツは下ろしません)、水を使わないトイレの使い方を体験するのが携帯トイレトレーニングです。「水を使わないトイレの使い方体験をすべての人に」が、我々の合い言葉です。

トレーニング(練習)したら、ぜひ教えてください

携帯トイレトレーニングの体験者数の増加が、トイレの備えのモチベーションです!自主練習でもイベントでも、1人でも100人でも、実施したらぜひご報告ください!

トレーニングの報告は専用フォームからお願いします。

専用フォームはSSL暗号化通信に対応したフォームメーラーのサービスを利用しています。ご安心ください。
当会のプライバシーポリシーはこちらからご確認いただけます。

動画(6分15秒)

携帯トイレトレーニングの様子(イベント出展スタイル)を動画でご覧ください。

携帯トイレトレーニングの詳細

携帯トイレトレーニングの目的、対象、スタイル(やり方)です。

携帯トイレトレーニングの目的

携帯トイレ(水を使わないトイレ)の存在を知り、その使い方を身に付けることです。

携帯トイレトレーニングの対象

すべての人です。

携帯トイレトレーニングのスタイル(やり方)

自宅で行う自主練習から地域で行うイベントまで、目的や対象人数に合わせて様々なやり方で実施できます。

自主練習スタイル
1~5人
  • 自宅トイレで
  • 動画を見ながら
個人レッスンスタイル
1~5人
  • 自宅トイレで
  • トレーナーが指導(Zoom)

防災訓練スタイル
10~100人
  • 特定多数が参加
  • トレーニング用トイレ使用
  • 主催者が動画を併用して指導またはトレーナーに指導を依頼
  • 地域/学校/社内防災訓練・学習
イベント出展スタイル
50~200人
  • 不特定多数が参加
  • トレーニング用トイレ使用
  • 主催者が動画を併用して指導またはトレーナーに指導を依頼
  • 防災イベント/非防災イベント

自分のためのプライベートスタイル(自主練、個人レッスン)

非常事態はいつ訪れるかわかりません。何はともあれやってみましょう!自宅のトイレですぐに始められます。

自主練習スタイル

下の動画を見ながらトレーナーのガイドに沿って、練習します。用意するものと準備はこちら。

携帯トイレトレーニング用動画 12分51秒

動画では、トレーナーが用を足す直前まで指導しています。もし一人で練習していて凝固剤が用意できている場合は、実際に用を足すまで練習することを強くお勧めします。

個人レッスンスタイル(無料)

トレーナーにマンツーマンで指導を受けながら行うスタイルです。無料です。ご自宅などのトイレで行います。用意するものと準備はこちら。

全国どこからでも体験可能

個人レッスンスタイルは、テレビ会議サービスZoomを利用します。スマートフォンやタブレット端末を使いインターネットを介して行うので、全国どこからでも体験可能です。

Zoomによる個人レッスンイメージ

スマートフォンまたはタブレット端末が2台の場合

携帯トイレトレーニング

1)スマートフォンを2台使用した時の実際のZoomの画面です(トレーナー側PC)。

携帯トイレトレーニング(個人レッスンスタイル)

2)体験者側は、スマホ1(全体撮影用)とスマホ2(体験者モニター用)を使っています。

携帯トイレトレーニング(個人レッスンスタイル)

3)サポート者(ご主人)がスマホ1で体験者(奥様)の様子を撮影青枠)しています。それによりトレーナーは体験者の様子を見ることができます。もちろん会話も通じています。

携帯トイレトレーニング(個人レッスンスタイル)

4)体験者(奥様)はペーパーホルダー(紙巻器)の上に置いたスマホ2でトレーナーの様子(緑枠)を見ながら体験しています。

携帯トイレトレーニング(個人レッスンスタイル)

5)スマホ2のインカメラにより体験者の表情(赤枠)をトレーナーが見ることができ、自然に会話することができます。

携帯トイレトレーニング(個人レッスンスタイル)

6)トレーナーは、体験者から遠く離れたところ(この時は体験者が広島県、トレーナーは愛知県に居ました)にいながら指導しました。


スマートフォンまたはタブレット端末が1台の場合

携帯トイレトレーニング(個人レッスンスタイル)

体験者側の機器(スマートフォンまたはタブレット端末)が1台のみの場合は、スマホ1のみにし、体験者に画面が見える向きにします。カメラはインカメラを使います。サポート者がいない場合は三脚を使用します。

Zoomによる個人レッスンを受けられる条件

以下の条件が整えば、個人レッスンを受けられます。

  • Zoomが利用できる環境を準備できること
    • インターネット環境(携帯電話回線でも十分です)
    • スマートフォンまたはタブレット端末
      • カメラ付きPCでもZoomは利用可能ですが、携帯トイレトレーニングの際の使い勝手考えるとお勧めできません
  • トレーニングが可能なトイレを準備できること
    • ご自宅(または会社など自己管理している建物)のトイレまたはトレーニング用便器
      • ご自宅のトイレの場合は、通常使用している状態で可能です
    • トレーニングができる環境
      • 通常使用中のトイレの場合は、一時的に使えなくなることが許されること
      • トレーニング用便器の場合は、ロールプレイをする空間
  • 「用意するもの」が準備ができること
    • ご自身で手配するか、トイレの備えから購入できます
  •  あると体験がスムーズになるもの(必須ではなく推奨)
    • 2台目のスマートフォンまたはタブレット端末
    • 三脚およびスマホ(タブレット)保持器 ※1人の場合は必須
    • サポート者

個人レッスンを申し込む

携帯トイレトレーニングの個人レッスンのお申し込みは専用フォームからお願いします。

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当会のプライバシーポリシーはこちらからご確認いただけます。

用意するもの(1回分)

  • 携帯トイレ(便袋と凝固剤のセット) 2個
  • ポリ袋(食品保存用) 1枚
  • 養生テープ
「携帯トイレ 2個」は、以下のもので代用可

  • ポリ袋(45リットル) 2枚
  • 凝固剤 2回分 ※なくても練習できます

「養生テープ」は以下のもので代用可

  • セロハンテープ
  • ガムテープ
備品の入手方法は、一括でこちらでご紹介しています。

準備(疑似排泄物をつくる)

  1. 携帯トイレの中身をパッケージから取り出します。
  2. ポリ袋(食品保存用)に凝固剤を1個入れます。
  3. 2のポリ袋に水を200㎖注ぎ、凝固させます。袋の口をしっかり縛ります。
練習で実際に用を足す場合は、疑似汚物は不要です。

みんなのためのコミュニティスタイル(防災訓練、イベント出展)

誰かのために携帯トイレトレーニングを行う場をつくる方法です。地域、学校、会社のみんなが”生きる”ことをぜひ目指してください。

防災訓練スタイル 

特定多数の参加者に対して行うスタイル

イベント出展スタイル

不特定多数の参加者に対して行うスタイル

実施時間・参加人数

基本的な条件

実施時間は1班あたり15分、体験者数は便器1台あたり5名で考えます。

防災訓練スタイルの場合

参加延べ人数は10~100人程度が一般的です。

【参加人数と便器数から実施時間を算出】

参加人数が80人、トレーナー用以外の便器数が4台の場合、20人ずつ4班に分けて、

4班 × 15分/班 = 60分

【参加人数と時間から便器数を算出】

参加人数が50人、実施時間が30分の場合、25人ずつ2班に分けて、

25人 ÷ 5人/台 = 5台(トレーナー用は除く)

イベント出展スタイルの場合

参加延べ人数は50~200人程度が一般的です。実施時間はイベントによって自ずと決まります。予算やスペースなどの諸条件に応じてトレーニング用便器の数を決めます。

非防災イベントの場合の1班あたりの時間

非防災イベントの場合、携帯トイレトレーニングを目的にその場来ていない体験者がほとんどです。集中を途切れさせず、トレーニングの効果を高めるために1班あたりのトレーニング時間を7~10分にします。

現実的な調整と妥協点

実際には、参加人数、便器数、実施時間に対して基本的な条件に合わない(たとえば参加人数80人、便器数4台、実施時間30分など)ということが多いです。その場合は便器あたりの人数を増やすことで調整します。

便器あたりの人数が増やす場合、1人あたりの体験機会が減ります。一連の流れを分割し、

  • 下地袋を被せる人
  • テープを貼る人
  • 便袋を被せる人
  • 便器に座る人
  • 便袋を片付ける人

というように一つずつ体験させることで、全員が何かに関わるように配慮します。

この時、一番大切にしたい体験は、便器に座ることです。便器に座る体験は順番に全員に体験させることを目指します。

トレーナー

方法は3つあります。

動画のトレーナーが指導
0円
※1
  • トレーナー用便器不要
  • トレーナー用備品任意
  • 動画を見せる機材必要
  • サポートスタッフ必要※3
  • 運営の学習は必須※4
主催者がトレーナーとして指導
0円
※1
  • トレーナー用便器必要
  • トレーナー用備品必要
  • 動画を見せる機材不要
  • サポートスタッフ必要※3
  • 運営の学習は必須※4
トイレの備えのトレーナーが出張
10,000円/人
+交通費実費※2
  • トレーナー用便器必要
  • トレーナー用備品必要
  • 動画を見せる機材不要
  • サポートスタッフ必要※3
  • 運営の学習は任意※4
※1 トレーナーの依頼にかかる費用のみを記載しています。
※2 交通費実費はガソリン代130円/㍑+高速料金で算出します。
※3 携帯トイレトレーニング実施済みの人を便器1台あたり0.5~1人配置。
※4 運営の学習は、本ページまたはトレーナー講座を受講することで可能です。なおトレーナー講座で学ぶ内容はすべて本ページに記載しています。

当会は、派遣依頼を受け付ける目的ではトレーナーを養成しておりません。そのため派遣依頼に対し、十分にお応えできる体制にないことを予めご了承ください。

「水を使わないトイレの使い方体験をすべての人に」という目標に向け、全国各地で携帯トイレトレーニングが継続されることを望んでおり、すべての活動はそのためにあります。トレーナー講座は、誰かのために練習の場をつくりたいと思い立ったあなたのためにあります。オンラインで受講ができ(2018年5月以降開始予定)ます。またトレーナー講座を受講せずとも携帯トイレトレーニングが運営できるためのすべての情報を公開し、ツールも提供しています。ぜひ動画または主催者自らがトレーナーとして行う携帯トイレトレーニングをご検討ください。

なお、継続を前提として「初回のみ、トレーナーに依頼して運営を直に学びたい」という場合はその旨をお伝え頂き、ご相談ください。

用意するもの

トレーニング用便器の数をAとします。

  • 陶器製便器+便座または樹脂製簡易トイレ A台

  • ポリ袋(45リットル 黒) A×1~3枚※1
  • ポリ袋(45リットル 青) A×2~4枚※2
  • 凝固剤 A×1~2個※3
  • 養生テープ A巻
  • 疑似排泄物
    • ポリ袋(食品保存用) A枚
    • 凝固剤 A個
  • 配布用携帯トイレ 任意※4

  • 陶器製便器+便座または樹脂製簡易トイレ 1台

  • 携帯トイレ(便袋と凝固剤がセットでパッケージされたもの) 1~2種
  • ポリ袋(45リットル 黒) 1枚
  • ポリ袋(45リットル 青) 1枚
  • 凝固剤 1個
  • 養生テープ 1巻
  • 疑似排泄物
    • ポリ袋(食品保存用) 1枚
    • 凝固剤 1個
  • 凝固剤実験
    • 透明プラスチックコップ 1~2個
    • 水(ペットボトルに入れておく) 適量※5
    • 凝固剤(実験用) 適量※6
    • ゴミ袋 ※7
※1、2 黒を下地袋、青を便袋として使います。班の入れ替え時に片付けおよび準備作業が発生します。枚数が多い方が運営はスムーズです。材質は直鎖状低密度ポリエチレン(LLDPE)を推奨します。
※3 トレーニング中に使用する凝固剤です。予備も含めた数量です。
※4 帰宅後、用を足すまで練習してもらうことを目的に無償(または有償)で配布する携帯トイレです。できるだけ多く手配し、参加者全員に配布できることが理想です。
※5 水温は25~35℃が理想です。水温が低いと凝固時間が長くなります。トレーニングの回数×200㎖を目安に用意します。
※6 粉末状の凝固剤をトレーニングの回数分用意します。
※7 実験によって固まった凝固剤を一時保管するための袋です。
備品の入手方法は、一括でこちらでご紹介しています。

トレーニング動画を利用する

動画の種類

携帯トイレトレーニング用のトレーナー動画は2種類あります。

  • ロングバージョン:12分51秒(簡易トイレとの違い、便袋2種類の被せ方などが入った完全版)
  • ショートバージョン:9分30秒(必要最小限に絞った短縮版)

1班あたりに割ける体験時間によって、使い分けてます。

携帯トイレトレーニング用動画(ロングバージョン) 12分51秒

携帯トイレトレーニング用動画(ショートバージョン) 9分30秒

動画の見せ方

メディア(記録媒体)、プレイヤー(再生機器)、ディスプレイ+スピーカー(出力機器)を手配し、接続します。

  • YouTube:上記リンクから再生できます。
  • PC、フラッシュメモリなど:こちらから動画ファイルをダウンロードできます。(準備中)
  • DVD:こちらから購入できます。(準備中)

  • YouTube、動画ファイル:PC、スマートフォン、タブレット端末など
  • DVD:PC、DVDプレイヤー

  • 再生機器本体に付属:PC、スマートフォン、タブレット端末
  • プロジェクター+ポータブルスピーカー:PC、DVDプレイヤー
  • ディスプレイ、テレビ:PC、スマートフォン、タブレット端末、DVDプレイヤー
<具体例>
  • メディア:ノートPC
  • プレイヤー:ノートPC
  • ディスプレイ+スピーカー:テレビ(40インチ)

ノートPCとテレビをHDMIケーブルで接続。ノートPC本体に保存した動画ファイルをアプリケーションで再生し、テレビの画面に動画が流れ、テレビのスピーカーから音声が聞こえる。

トレーニングの進行に応じて、動画の一時停止および再生操作が求められます。PCであればショートカットキーを覚えるなど再生機器の操作方法に慣れておくこと、またリモコンなど遠隔操作が可能な手段があれば用意するなどの工夫がトレーニングの効果を高めます。
凝固剤の実験も動画に含まれています。ただし現地で行うことで参加者が惹きつけられ場の空気がよくなります。動画を利用する際も、トレーナー備品を用意し現場でも見せるなどの工夫がトレーニングの効果を高めます。

スキルを学ぶ

トレーナースキル(主催者がトレーナーとして指導する場合)

携帯トイレトレーニングで伝えたい内容は、「携帯トイレの使い方」ページの内容そのものです。ページを熟読し学習します。

携帯トイレ(水を使わないトイレ)の使い方を画像と動画を交えて日本で一番詳しく説明するページです。

携帯トイレトレーニングにおけるトレーナーの役割は、トレーナー動画の内容そのものです。トレーナー動画を見て学習します。

動画中のトレーナーの台詞を起こした台本(スクリプト)はこちら。

個人レッスンスタイルの携帯トイレトレーニングで、トレーナーから指導を受けてみます。トレーニング体験者の立場を経験することで、トレーナースキルに磨きをかけます。

運営スキル(必須)

携帯トイレトレーニングの運営ノウハウは、本ページの内容そのものです。熟読し学習します。

イベント出展(または防災訓練)スタイルの携帯トイレトレーニングに参加して、運営を直に学習します。参加可能な携帯トイレトレーニングの予定はこちらから。

トイレの備えセミナー、携帯トイレトレーニングなどイベントの予定です。

リハーサル(予行演習)

本番の前にサポートスタッフも交えて、リハーサル(予行演習)を行います。

動画利用とトレーナー指導の長短所

動画を利用する場合と主催者がトレーナーとして指導する場合の長所(メリット)および短所(デメリット)を挙げます。

動画利用

長所(メリット)

  • 今すぐできる
  • 便器1台でできる
  • 内容が安定する

短所(デメリット)

  • 指導が一方的になる
  • 動画を見せる機器が必要
  • 人数が多い場合には不向き

トレーナー指導

短所(デメリット)

  • 時間がかかる
  • 便器は2台以上必要
  • 内容にムラが出やすい

長所(メリット)

  • エネルギー、想いが直接伝わる
  • 機器が不要でシンプル
  • 不測の事態に臨機応変に対応できる
短期的には動画利用、長期的には主催者によるトレーナー指導をお勧めします。

スキルの総合学習(トレーナー講座受講)

携帯トイレトレーニングに必要なスキルをすべて学習するための講座が「携帯トイレトレーナー講座」です。

知識の習得(覚える、練習する|事前に一人で)

サイト熟読、動画視聴により講座前日までに各自で実施します。これはスキルの学習と同じです。

問題解決(試す、意見する、質問する|当日みんなで)

講座当日は、一人ずつトレーナー役と体験者役をロールプレイ(役割演技)し、他の受講者がフィードバックをします。これを全員分繰り返すことでトレーナースキルを深めます。また受講者の中からコミュニティスタイルのトレーニングの具体的な計画を募集し、その計画をもとに全員でシミュレートすることで、運営スキルを学びます。

反転授業形式

このような授業と宿題の役割を反転さえた学習形式は、反転授業と呼ばれます。トレーナー講座はこの反転授業形式で行います。

反転授業とは,授業と宿題の役割を「反転」させ,授業時間外にデジタル教材等により知識習得を済ませ,教室では知識確認や問題解決学習を行う授業形態のことを指す。

出展:「反転授業 ICTによる教育改革の進展(重田勝介)

Zoomにより場所を選ばず受講可能

テレビ会議サービスZoomを利用して行います。全国どこからでもご自宅や会社などお好きな場所で受講が可能です。

携帯トイレトレーニングを指導するトレーナーのための講座です。

運営上の工夫

<準備中>

備品の入手方法

トレーナー/トレーニング用便器

インターネットショッピングサイト(Amazonなど)で購入できます。

陶器製便器 TOTO C21N#NW1

陶器製の便器です。

普通便座 TOTO TC291#NW1

陶器製便器用の便座です。

樹脂製便器 アロン化成 安寿 サニタリエースOD据置式 アイボリー

樹脂製の便器です。便座と一体になっています。

トレーニングキット(袋、凝固剤など)

減災チーム・トイレの備えで販売しています。購入をご希望の方は、専用フォームよりお申し込みください。

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プライベートスタイル(自主練習、個人レッスン)用セット 1回分 : 240円

  • 下地袋1枚
  • 便袋1枚
  • 凝固剤(セルレット)2個
  • 疑似排泄物用ポリ袋1枚
  • 疑似排泄物用凝固剤

トレーニングキット(トレーニング用) 便器1台分 : 500円

  • 下地袋2枚
  • 便袋4枚
  • 凝固剤(セルレット)2個
  • 疑似排泄物用ポリ袋1枚
  • 疑似排泄物用凝固剤
  • 養生テープ1巻

トレーニングキット(トレーナー用) 1人分 : 900円

  • 下地袋2枚
  • 便袋2枚
  • 凝固剤(セルレット)2個
  • 疑似排泄物用ポリ袋1枚
  • 疑似排泄物用凝固剤
  • 養生テープ1巻
  • 市販携帯トイレ2個(2種類)
  • プラコップ1個

トレーニングキット(実験用凝固剤)

  • 10回分 : 400円
  • 40回分 : 1,200円

過去の実績

携帯トイレトレーニング実績の詳細はこちらから

携帯トイレトレーニングの実施と累計体験者数を記録しています。

携帯トイレトレーニングの主催者一覧です。

  • TOTO株式会社、大建工業株式会社、YKK AP株式会社
  • マックスバリュ中部労働組合、マックスバリュ中部株式会社
  • アピタ美濃加茂店
  • 茨木市(大阪府)
  • 名古屋市港防災センター
  • 清流の国ぎふ防災・減災センター
  • NPO法人プラス・アーツ
  • NPO法人高齢者住まいる研究会
  • 笠松町社会福祉協議会
  • 防災☆キッズ
  • 一宮市立赤見小学校子ども会
  • 根本校区地域力向上推進会議
  • 京丹後市五箇地区公民館
  • 豊田市逢妻地区千足町自主防災会
  • 海津市防災士会
  • 可児市防災の会
  • 東浦防災ネット
  • 若葉台防災サポートチーム

携帯トイレトレーニング参加者の声

体験者

  • 今までこのような内容の話はなく、とても勉強になった。
  • 見るのとやるのとでは大違い。とても役にたった。
  • 今日は来た甲斐があった。ありがとう!
  • 初めて知ることがたくさんあった。
  • トイレの使い方がよく分かった。
  • たいへん分かりやすい内容。具体的な内容だったので子どもにもわかりやすかったです。
  • (携帯トイレを)持ってはいるものの実際に衛生的にどう使うかは知らなかったのでためになりました。
  • (袋を)2重にすることなど細かい説明が災害に役立つ。
  • 災害にあった時の事を真剣に考える機会になった。
  • すごーく感動しました。
  • 頭では理解していたつもりですが、体験をすることで納得、体得することができました。

主催者

  • やはり洋式トイレ実物が圧巻で、説明もとてもよかったと他のスタッフの感想でも貰いました。アンケートでも良かったイベントとして〇をされている方もいました。

トレーニング(練習)したら、ぜひ教えてください

携帯トイレトレーニングの体験者数の増加が、トイレの備えのモチベーションです!自主練習でもイベントでも、1人でも100人でも、実施したらぜひご報告ください!

トレーニングを報告する

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お問い合せ

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